2人
15分〜30分
このゲームは、2人対戦型のカードゲームです。 プレイヤーは「ドライバー」と呼ばれるあなたの分身を選んで、相手と対戦します。 盤面の表裏を切り替わる、一風変わったゲーム体験をお届けします。 デッキが切れても負けじゃない。盤面も戦況もひっくり返る新感覚バトルをお楽しみあれ。


初期手札 ゲーム開始時の手札の枚数を表します。
プロテクター ゲーム開始時のプロテクターの枚数を表します。
エーテル供給 ターン開始時のエーテルの供給枚数を表します。
(表面記載)
ドライブ このドライバーが表面で発動できる能力の効果を表します。
(裏面記載)
ヴォイドライブ このドライバーが裏面で発動できる能力の効果を表します。


エージェントゾーンに出して戦わせるカードです。
名前:このエージェントの名前を表します。
コスト:このエージェントを場に出す、維持するのに必要なコストの値を表します。
攻撃力:このエージェントが持つ攻撃力の値を表します。
速度:このエージェントが持つ速度の値を表します。自身より速度が高いカードは、攻撃及び効果の対象にできません。
効果:このエージェントが持つ効果を表します。


キャストゾーンに出して効果を発動するカードです。
キャストには、アクション、ファンクション、リアクションの3種類があります。
キャストの種類は、カードの左上か枠の色で判別できます。
アクション:青枠、ファンクション:緑枠、リアクション:赤枠
名前:このキャストの名前を表します。
コスト:このキャストを発動する、維持するのに必要なコストの値を表します。
速度:このキャストが持つ速度の値を表します。自身より速度が高いカードは効果の対象にできません。
効果:このキャストが持つ効果を表します。
ドライバーカードと、デッキをそれぞれ選び、下記のように場に置きます。 ドライバーとデッキには、モチーフとなる関係のものがありますが、必ずその組み合わせでなければならないという訳ではありません。 慣れてきたら、ドライバーをマナ、デッキをケイのように入れ替えて遊んでみてください。
じゃんけんなどで先行後攻を決めます。 先行となったプレイヤーからターンを開始します。
先行プレイヤーは、最初の1ターン目のみ以下の特別ルールが適用されます:
デッキの上からカードを1枚引きます。 その後、ドライバーによって記された枚数分、デッキの上からエーテルゾーンに裏向きでセットします。 "自分のターン開始時"などの効果はこのドロー後に処理します。
場にあるカードの維持コストを支払います。 エージェントを左から順に、1枚ずつ維持するか、破壊するか処理します。 その後、ファンクションを左から順に1枚ずつ維持するか、破壊するか処理します。 エージェントの維持については、タップ状態(横向き)のエージェントのみを対象として行います。
ドライブ/ヴォイドライブを使用したり、手札のカードを使用したり、場のエージェントで攻撃を行います。 行う順番は自由です。
ターンを終了し相手にターンを渡します。 "自分のターン終了時"などの効果はこのタイミングで処理します。

エージェントは最大5枚、キャストは最大4枚。 プロテクターは最大枚数制限なし、エーテルは最大10枚まで。
カードの使用や維持に使用されるコストになるカードです。
指定がない限りは裏向きで存在し、コストを支払う場合はその値と同じ枚数エーテルから墓地に送ります。
最大枚数は10枚です。最大枚数を超える場合、エーテルに加える処理はスキップされます。
カードの右上に記されたコストを、エーテルから支払ってカードを使用できます。
自分の場のエージェントエリアに基本的に横向き(タップ状態)で出します。
《即行》と書かれたエージェントは、最初から縦向き(アンタップ状態)で場に出ます。
出す位置は任意ですが、効果以外であとから位置を変更することはできません。
自分の場のキャストエリアに出します。そのまま効果を処理し、そのカードの処理が終わったら墓地に送られます。
発動後は墓地に送られますが、発動中はキャストエリアを使用するので、既にキャストエリアが埋まっている場合は使用できません。
自分の場のキャストエリアに出します。そのまま効果を処理しますが、その後も場に残り続けます。
出す位置は任意ですが、効果以外であとから位置を変更することはできません。
自分の場に裏向きで伏せてセットします。この時点ではコストはかかりません。伏せたターン以降、カードの効果によって決められたタイミングで任意に発動できます。この時にコストをエーテルから支払います。
出す位置は任意ですが、効果以外であとから位置を変更することはできません。
Counterと書かれたカードは、プロテクターから破壊された場合にコストを消費せずに使用できます。エージェントの場合はそのまま自分の場に出し、キャストの場合はそのまま発動します。その際、効果は《カウンター》と書かれた行から処理します。
ドライバーは固有能力、ドライブ/ヴォイドライブを持ちます。表面ではドライブ、裏面ではヴォイドライブが使用できます。
ターンごとに1度、メインフェイズに任意のタイミングで使用できます。
ドライブ、ヴォイドライブは別の扱いなので、ドライブを使用したターンにダイブした場合、ヴォイドライブも使用できます。
ただし、同じターンにもう一度ダイブして表面に戻ってもドライブは使用できません。
縦向き(アンタップ状態)のエージェントは相手のエージェント、もしくは相手自身に攻撃ができます。
攻撃を行ったエージェントを横向き(タップ状態)となり、攻撃ができません。
相手のエージェントを攻撃した場合、お互いの攻撃力を比較して、低い方が破壊されます。同値の場合は両者とも破壊されます。
相手自身を攻撃した場合、攻撃した側が相手の任意のプロテクターを選んで破壊します。相手のプロテクターがない状態で相手自身への攻撃に成功した場合、ゲームに勝利します。ただし相手自身への攻撃は、エージェントの攻撃力が1以上ない場合は何も起きません。
既に自分の場に表向きで出してあるカードを維持することを、コレクトと呼びます。
このコレクトは自分のターンのドローフェイズ後にあるコレクトフェイズにて処理します。
まずエージェントを、左にあるカードから順番にそのカードを維持するか選択します。
維持する場合はコストをエーテルから支払い、維持しない場合はそのまま破壊されます。
このとき、タップ状態(横向き)のエージェントについては処理せずそのまま維持されます。
維持したエージェントはアンタップ状態(縦向き)になり、このターン攻撃可能になります。
エージェントのコレクトが終わったら、同様にファンクションカードを左から順番に維持するか選択します。
相手のエージェントの攻撃時、縦向き(アンタップ状態)の自分のエージェントを横向き(タップ状態)にして、攻撃対象をそのエージェントに移し替えられます。
この処理は、自分より速度が高いエージェントに対しては発動できません。
破壊されたカードは墓地に送られます。
消失したカードは墓地ではなくゲーム外に置かれ、基本的にそのゲーム中使うことはありません。
墓地のカード及び、消失したカードは指定がない限り表向きで公開され、お互いに確認できます。
このゲーム最大の特徴として、デッキが切れても基本的に敗北となりません。
デッキが切れて、かつカードをデッキから引かなくてはならない状況となった場合、ダイブという処理が発生します。
ダイブとは、墓地とデッキを入れ替えてゲームを続行する処理です。デッキはそのままひっくり返して墓地に、元の墓地はシャッフルして新しいデッキとします。また、それに合わせてドライバーのカードが裏返り、表面状態と裏面状態が切り替わります。ダイブが発生するごとにこの処理は発生するので、表面なら裏面、裏面なら表面に移行します。ゲーム開始時の状態は表面です。
ダイブが発生した際に墓地が0枚の場合、デッキが0枚となってしまいますのでライブラリーアウトとなり敗北します。
相手のプロテクターが0枚の状態で相手に攻撃すると勝利となります。
またデッキ切れ時にダイブできない場合(墓地が0枚の場合)は敗北となります。
手札からコストを支払って場に出した時に発動する能力。 カードの効果や、カウンターで場に出た場合は発動しません。
破壊された時に発動する能力。 この効果の処理中は場に残っているものとし、この効果処理が終わったあとに墓地に送られます。
攻撃した際に発動する能力です。 戦闘を行う前に発動し、この効果処理が終わったら戦闘を行います。
場に出したターンから攻撃できる能力です。 初めから横向き(タップ状態)ではなく、縦向き(アンタップ状態)で場に出ます。
プロテクターから発動した場合に処理される能力です。 カウンターとして発動した場合、この《カウンター》以下に書かれた文章から処理します。
相手は、この効果を持つエージェントしか攻撃対象に選べなくなる能力です。 速度の値に関係なく、相手は攻撃する場合このエージェントしか選べません。
デッキが切れた状態でカードを引こうとしたときに強制発動する処理。
自身のデッキと墓地を入れ替えて、ドライバーのカードを裏返してゲームを続行します。
カードを引く効果の処理中だった場合、キャンセルせずに続行します。
例:デッキが残り1枚の状態でカードを2枚引く効果を発動→1枚引いてダイブ→ダイブ後にもう1枚引く
A. 速度の高い順に処理します。速度が同値の場合はターンプレイヤーの左(古いカード)から順番に処理します。
修正内容
エーテル供給を4から5に修正。
修正理由
マナは、「表面で相手の攻撃を耐えて、裏面で攻めに転じる」というデッキコンセプトになっています。
しかしながら、現在ケイのドライブ「イマジナリコントラクト」や、「精錬の守護」などを用いたコスト軽減によるコンボに対する対抗策が少ないと感じています。
マナのエーテル供給数を増やすことで、マナの動きの自由度を向上させて、相手に対応しやすくします。
各デッキごとに、何枚か予備の入れ替え用カードが含まれています。
基本的には最初に含まれる40枚でプレイしていただきますが、この予備のカードと入れ替えてデッキを構築することもできます!
デッキの枚数は40枚固定となりますので、予備のカードを使う際は元々含まれているデッキから同じ枚数だけ抜いてください。